故障かな?と思ったら
ナスバネット診断PCに関するよくあるご質問や、過去の障害事例を掲載しています。
機器に関するご不明な点は弊社へご相談ください。運転適性診断システムの操作方法や診断内容に関するお問い合わせにつきましては、NASVA様へご相談ください。
【事例1】ハンドル、ペダル、ボタン等が動かない
まずは、接続のケーブル類をご確認ください。
- 電源ケーブルやパソコン本体と接続するケーブルが、正しく挿入されているか確認してください。
- 電源ケーブルは、別のコンセントに差し替えて試してください。テーブルタップ(電源タップ)のスイッチがオンになっていることもご確認ください。
- USBケーブルは、別のUSBポートに差し替えて試してください。
【事例2】インターネットに接続できない
接続に必要な設定が行われていなかったケースや、動的IPアドレスと固定IPアドレスが混在していたことにより、ネットワーク接続が不安定になったケースがありました。
いずれも、お客様側のネットワーク環境を確認・調整することで解決しました。
【事例3】診断結果の印刷に問題がある
診断結果を印刷しない、印刷途中で停止する、印刷完了まで時間がかかる等の現象が発生した事例があります。
原因として、ルーターの設定不良によりネットワーク接続が不安定になっていたケースや、湿度により用紙が吸湿し、紙詰まりが頻発していたケースがありました。
いずれも、機器の故障ではなく、お客様側の利用環境を改善することで解決しました。
【事例4】ウェブカメラの映像が乱れる
前回の診断では問題なく使用できていたにもかかわらず、突然、映像に波が打ったような乱れが発生した事例がありました。
弊社にて確認を行ったところ、同様の現象は再現せず、返送後、お客様側でも正常に動作しました。
USB接続の抜き差し、または別のUSBポートへ接続することで改善する場合がありますので、お試しください。
【事例5】診断書が正常に作成されない
運転適性診断システムの設定や動作に起因する可能性があります。
お手数ですが、最寄りの自動車事故対策機構(NASVA)様へご相談ください。
【事例6】ウェブカメラで正常に撮影できない
Windows上では正常に撮影できるにもかかわらず、運転適性診断システムでは撮影できない場合があります。
この場合は、運転適性診断システム側の設定や動作に起因する可能性があります。
お手数ですが、最寄りの自動車事故対策機構(NASVA)様へご相談ください。
【事例7】ディスプレイの表示が不安定になる
パソコンの起動や終了は正常にできるにもかかわらず、画面が真っ暗になる、運転適性診断システムを起動しても画面が表示されないなどの現象が発生した事例があります。
原因は、パソコン本体とディスプレイを接続するケーブルを複数接続していたことでした。
パソコン本体とディスプレイは、HDMI、DisplayPort、DVI等のいずれか1本のみ接続してください。
【事例8】診断システムで「サーバーが表示できません」と表示される
インターネットのWebページは正常に表示できるにもかかわらず、運転適性診断システムでは「サーバーが表示できません」と表示される場合があります。
この場合、お使いのパソコンやネットワーク環境には問題がない可能性があります。
お手数ですが、最寄りの自動車事故対策機構(NASVA)様へお問い合わせください。
【事例9】ペダルが動かない
HORI製RACING WHEEL APEXの場合、ハンドル本体とペダルを接続するモジュラーケーブルが正しく接続されているかご確認ください。